キルギス共和国の首都、ビシュケクは、
これが一国の首都か!?と思ってしまうほどの小さな街です。
街というようよりも町といった感じです。
まずビシュケクについてですが、
ビシュケク市は東西に鉄道線路が伸びていて、それを境に街を北と南に丁度北側と南側を半分半分に分けています。
これがビシュケクの市内の中心地で、
ほとんどの観光スポットはこの線路の北側にあります。
ちなみにビシュケク駅からは
モスクワ行きの列車も出ていますよ。
5泊6日だったと思います。
街は線路より
北側の中心部に繁華街、というかほとんどのビルやオフィス、観光スポットがあり、
南に行くとすぐに田舎のような空気になります。
ですので個人的にはこの線路の意味合いは非常に大きいんですね。
まず、
街の北側の風景を紹介します^^
北側は前述したように
街の中心部になっていますし、政府や国連の建物もこちら側にあります。
ほとんどの大使館がこちら側に位置していおり、同様に
日本大使館やJICAなどの機関もこちら側にあります。
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市内にある「ソヴィエト大通り」
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中央郵便局 |
街の中心にある「アラトー広場」
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遊牧民族のテント「ユルタ」
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ビシュケク駅の天井画(旧ソ連の絵)
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オシュバザール(市場)の風景
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歴史的なパンフィロフ公園
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パンフィロフ公園にある銅像
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ここまでがビシュケク市内、北側の写真です。
旧ソ連だけあって、
ヨーロッパ風の表情も持っていますし、市内で一番の大きさを誇るオシュバザールは
アジア的な雰囲気が漂っています。
パンフィロフ公園は市内で一番大きな公園で、ソ連時代の様々なモニュメントが随所にある場所なんですが、これは
なんと200年余り前に地元の学生達で
植林して人工的に作られたという歴史を持っています。
続いては街の南側です。
ここは前述したように北側よりも
ゆったりとした時間が流れていて、山も見え、アパートの前でおばあさんやおじいさんが談話しているような田舎の空気が流れています。
地価も中心部より低くなるので家賃も安く、身近なところにあるバザールの物も
中心部より安いです。
街が小さいだけにバス15分だけでガラッと生活も変わってきます。
晴れた日の風景
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ソ連的なアパートと並木 |
 南にある大きな遊園地
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遊園地にある子供用の列車
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庶民の足、マイクロバス(道路右)
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南にある万年雪を被る山
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